虎白

MESSAGE

店舗と共に、あなた自身も
新たな可能性を追求していこう。

新たなスタイルの和食への挑戦

虎白の料理は、日本料理の枠にとらわれない素材選びを行い、さまざまな世界の食材を取り入れて表現している点に大きな特徴があります。たとえば、トリュフやキャビア、フカヒレなどは、うちで扱う食材の代表格です。とはいえ、伝統的な日本料理の軸からはぶれることなく、「トリュフを使っても、和だね!」といったお客様の反応が得られるような料理の提供を心がけています。
また、食材の組み合わせや調理法も常に新たなスタイルを模索して、日本料理の可能性を探る、それが虎白のスタイルですね。
江藤 透留
虎白
店主
小泉 瑚佑慈

素直な心が、いい仕事をもたらす

素直で一生懸命であること。これは第一に求めたいことです。修行時代に限らず、人が成長を続けるためには、いろいろな人のアドバイスや意見を聞き、自分自身で受け止めることが何より大切だと思います。
それもやはり素直な心がないとできないことです。
そして、もう1つ求めたいのが、他者への思いやりです。お客様はもちろん、一緒に働く仲間を大切に、自分よりも優先して考えられること。結局、「人のために」という思いが一番のモチベーションとなり、仕事のパフォーマンスに繋がり、いい輪が広がっていきますからね。

チャンスが多く、
同世代と切磋琢磨できる

「石かわ」グループには、成長するにはこれ以上ない環境が整っています。もちろん基礎はしっかりと身につけてもらいますが、若手にどんどんチャンスを与え、入社数年で1つのポジションにやカウンター抜擢することだってあります。また、「神楽坂石かわ」「虎白」「蓮」といったコンセプトの異なる店舗間での異動を繰り返しながら学べる点もとても良い経験となるはずです。さらに20〜30代の同世代の仲間が多く、目標とすべき先輩、ちょっと頑張ることで追い抜けるかなといった先輩が間近にいることも大きなモチベーションとなることでしょう。
あなた次第で、いくらでも学び、いろいろな経験ができるのが「石かわ」グループの良さだと思います。
さまざまなチャレンジを通して、喜びを味わえる

料理人としてだけでなく、
人として成長できる場所

私には、「石かわ」グループを単なる日本料理店としてではなく、人が成長できる場所、人間力を養える場所にしていきたいという思いがあります。「神楽坂石かわ」のオープンから16年、当初は教育システムなんて呼べるものはありませんでしたが、今では立派な基盤が出来あがってきました。そして独立した者や新たなフィールドに挑戦する者も増え、「神楽坂石かわ」の輪がさまざまなカタチで広がり始めています。
「石かわ」グループで力をつけたメンバーが、グループの内外でそのイズムを伝え、たくさんの人の幸せに貢献していくといった姿をこれからも見ていきたいです。その夢を一緒に描いてくれる方と働くことができたら、こんなに嬉しいことはないですね。
神楽坂石かわ、そして日本料理の素晴らしさを世界へ